【だしがら再利用レシピ】かつお節で作るでんぶ風ふりかけ|簡単・節約
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だしを取ったあとのかつお節や昆布、どうしていますか?
今回は、かつお節のだしがらを使って簡単に作れる「かつおでんぶ風」ふりかけを紹介します。
だしを取った後のかつお節にも、旨味や栄養が残っており、捨ててしまうのはもったいない食材です。
甘辛く炒るだけで、ごはんによく合う常備菜になります。
材料(基本の分量)
・かつお節のだしがら(軽く絞る):50g
・白ごま:小さじ1
・★醤油:大さじ1
・★みりん:大さじ1
・★砂糖:小さじ1(お好みで調整)
作り方
①かつお節のだしがらは、キッチンバサミや包丁で粗く刻む
②★印の調味料を合わせておく
③フライパンに広げて、中火で火にかける(油はひかない)
④調味料を加え、全体に絡めながら水分がほぼなくなるまで炒める
⑤全体がなじんだら火を止め、白ごまを加えて完成
※冷蔵保存し、2〜3日以内を目安にお召し上がりください
【だしがらの写真】
軽く絞り旨味を残す
【完成直前の写真】
焦げやすいので、火加減を調整する
■今回のレシピにおすすめのかつお節

今回のふりかけには、枯れ節のうす削りを使用しています。
香りと旨味がしっかりしているので、だしがらでも美味しく仕上がります。
「だしを取ったあと」まで楽しめるのも、良いかつお節ならではです。
■かつお節屋のひとこと

だしがらでも、家庭なら十分おいしい「かつおでんぶ風」のふりかけが作れます。
一方、本格的なかつおでんぶは、素材本来の香りや風味を活かして仕上げられています。
それぞれに違った良さがあります。
だしを取った後のかつお節も、ひと工夫でごはんによく合う一品に。
「だしがらの再利用」として、作ってみてください。
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