【だしがら再利用レシピ】かつお節と昆布のふりかけ|だし昆布活用
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だしを取った後の「かつお節」や「昆布」、捨てていませんか?
今回は、かつお節と昆布のだしがらを使った、「かつおと昆布のでんぶ風」ふりかけをご紹介します。
ご飯のお供や、おにぎりにもおすすめの簡単な再利用レシピです。
「だしをとった後の昆布」も一緒に使うことで、さらに満足感のあるふりかけに仕上がります。
「だし昆布の再利用」としてもおすすめのレシピです。
材料(基本の分量)
・かつお節のだしがら(水気を軽く絞ったもの):40g
・昆布のだしがら:10g
・白ごま:小さじ1
・★醤油:大さじ1
・★みりん:大さじ1
・★砂糖:小さじ1(お好みで調整)
1.下準備
①かつお節は水分を軽く絞り、粗く刻む
②昆布はキッチンペーパーで表面の水分を軽くおさえ、細切りにする
→水分をおさえると少し切りやすくなるが、
厚みやぬめりで滑りやすいため、包丁に注意する
→細さを揃えると、味が均一になじみ、食べやすい
③★印の調味液を合わせておく

【刻んだ材料と合わせた調味液の写真】
2.フライパンで炒める
①フライパンに昆布を広げて、中火で火にかける(油はひかない)
②調味料を加え、軽く炒める
→昆布は味がしみこむのに時間がかかるため、先に炒める
③かつお節を入れて、全体に絡めながら水分がほぼなくなるまで炒める
→焦げやすいので、様子をみながら火加減を調整する
④全体がなじんだら火を止め、白ごまを加えて完成
※冷蔵保存し、2〜3日以内を目安にお召し上がりください

【完成写真】
水分がなくなり、白ごまをあえて完成
■今回のレシピにおすすめのかつお節

今回のふりかけには、枯れ節のうす削りを使用しています。
香りと旨味がしっかりしているので、だしがらでも美味しく仕上がります。
「だしを取ったあと」まで楽しめるのも、良いかつお節ならではです。
■かつお節屋のひとこと

だしを取った後のかつお節や昆布は、捨てずに活用できる食材です。
これらを合わせることで旨味と食感が増し、ご飯によく合うふりかけになります。
かつお節のイノシン酸と昆布のグルタミン酸が合わさることで旨味の相乗効果も生まれ、シンプルな素材でも満足感のある味わいに仕上がります。
だしがらふりかけは、ご飯やおにぎりに使いやすい再利用レシピです。
手軽に作れますので、日常の食卓にも取り入れてみてください。
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